FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

音と光で不審者を威嚇 カメラ撮影もする「みまもりロボくん」

 子供たちの安心・安全を見守ろうと、ロボットによるいろんな試みが行われている。
 街中にあふれている自動販売機に、携帯電話と同じ機能を持たせた見守りロボットもそのひとつだろう。
 今まで飲料水を買うだけの存在だった自販機が、子供たちの友だちになろうとしているようだ。

 NPO法人地域情報支援ネット(大阪府東大阪市、幸田栄長理事長)が2006年に開発した防災・防犯対応の地域情報配信ロボット「みまもりロボくん」は、自動販売機を使って子供たちを危険から守ろうというものだ。

 2005年11月に試作機を公開していたが、自動販売機メーカーや飲料メーカー、ソフト開発メーカーなどとの共同開発で製品化した。

 「みまもりロボくん」は、自動販売機の前面に取り付けられた緊急ボタンを押すと、自販機上の警告灯が回り始め、音と光で不審者を威嚇するといった仕掛けだ。

 また、それだけではなく、ボタンを押すと同時にカメラが作動する。録画を始めて、非常時の映像を記録する仕組みになっている。

 いたずらもあるのでは。
 幸田理事長は「それもいいんじゃないかなぁ。近隣の大人たちとの会話ができるから」と、実に構えている。みまもりロボくんは、人間臭いロボットのような気がしてくる。

 ロボットの管理は、自販機が設置されている各地域の自治会が行う。
 警告灯が作動すると近隣の人たちが駆けつけることで子供たちを守る。
 自販機のディスプレイには、生活安全情報や自治会情報、災害情報、地域の身近な催しなどが配信される。
 情報の編集や配信作業はパソコンからできるという。

 自販機で販売する飲料水や保存食は、地震など災害時に無償で配布するための緊急飲料水の備蓄として活用する。
 同時に必要器具も格納させることもできるというから、子供たちの見守りだけでなく、地域全体を見守る役割りを果たすことになりそうだ。

 幸田理事長は「犯罪抑止が目的で、これが顔の見える街づくりに役立ってくれればいい」と話している。

 ロボットと言えば、今まで産業用ロボットや2足歩行ロボットなどをイメージしやすいが、自販機がロボットに変身してしまうこともあるのだ。



スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

デジタリアン

Author:デジタリアン
デジタリアンの「ハウスロボットがやって来る !!」にようこそ。

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ねこのてデジタル時計(クリ)

最近のコメント

FC2カウンター

QRコード

QRコード

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。