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人のように歩くロボット

 私たちがロボットに抱くイメージのひとつに、人のように2本足で歩く姿がある。 より人間に近づくのがロボット開発の命題のひとつでもあることは確かだ。 タカラトミーが昨年7月に発売した世界最小の2足歩行人間(ヒューマノイド)型ロボット「アイソボット」(全長16・5センチ)は、文字通り2本の足を前後に動かして歩くことが出来る。 音楽にあわせてダンスを踊ることも可能だ。 これはあらかじめ組み込まれたプログラ...

大阪をロボットの街に

 東京への一極集中があらゆる面で目に付く今、関西の存在は一地方として位置づけられつつある。 かつての栄光は夢のまた夢なのである。 そのような状態の中で関西の存在感を国際的に高めつつあるのがロボット産業であろう。 関西はまさにロボットの国際先進圏なのである。 就任間もない平松邦夫大阪市長は、1月24日、大阪市中央区の大阪産業創造館で開催された「技術革新フェア」で、「今、大阪市は”大阪をロボットの街に”を...

音と光で不審者を威嚇 カメラ撮影もする「みまもりロボくん」

 子供たちの安心・安全を見守ろうと、ロボットによるいろんな試みが行われている。 街中にあふれている自動販売機に、携帯電話と同じ機能を持たせた見守りロボットもそのひとつだろう。 今まで飲料水を買うだけの存在だった自販機が、子供たちの友だちになろうとしているようだ。 NPO法人地域情報支援ネット(大阪府東大阪市、幸田栄長理事長)が2006年に開発した防災・防犯対応の地域情報配信ロボット「みまもりロボくん」は...

散らかった部屋の片付け

 家事の中で最も取り残されている自動化と言えば、誰もがすぐに掃除を思いつくだろう。 たとえば掃除をする家電製品には掃除機がある。 しかしこれは全自動洗濯乾燥機のように他の家電品と違って、まだ人の手に頼る部分が多すぎる。 だから主婦ならずとも男性の単身者にとっても、家庭内の作業で掃除ほどロボットに任せてしまいたいものはないはずだ。 もっとも掃除ロボットは前回も紹介した「ルンバ(Roomba)」のように、すで...

ハウスロボットの幕開け

 ロボットが各方面で持てはやされている。 ロボットは将来のビッグ産業として期待されているし、またロボットに関心を持つ子どもたちに科学に興味を持たせるきっかけ作りになるなど、ロボットによる効能は大きなものがある。 エレクトロニクス業界にとっても、ロボットは将来の大型商品として期待が大きい。 このブログでは、期待だけで終わらせることなく、ロボットを産業として育てていくといった観点から、私たちの生活に最...

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デジタリアンの「ハウスロボットがやって来る !!」にようこそ。

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